INFINI HOMES 静岡

Home> 【静岡】スタッフブログ > 子供に対するオトナの勘違い

【静岡】スタッフブログ

子供に対するオトナの勘違い

みなさまこんにちは。

先日、当社ショールームに珍しいお客様が見えました。

 

そのお客様は小学生の女の子2人組み(推定4~5年生位)。

最初は雑貨屋さんか何かと間違えて入っちゃったのかな?なんて思い声をかけて見たところ、

彼女たちは「前から素敵なお店だなーと思って、一度入ってみたかったの。」と言うではありませんか。

いくら今の子はおませさんと言いましても、自分が子供の頃とあまりにかけ離れていて、

私は一瞬ハトマメ状態(ハトが豆鉄砲を食らったような・・・驚きの状態)でした。

 

それだけでもかなり驚いたのですが、しばらく付いて回っていると、ショールームの建築模型から住設・小物・家具一つひとつに「素敵ねー、こんなお家に住みたいなー。」なんて言うのです。

その感覚はすでにオトナです。

 

いちいち褒めて感動してくれるので、私も気を良くして説明しておりました。

 

そして、部屋を再現したコーナーへ来て、片方の女の子が釘付けになって見ておりました。

ため息混じりに、「こんな部屋がいいんだよねー。」と。

私はあまりに驚いて、「こういうのが好きなの?!」と聞き返してしまいました。

 

その子が気に入った部屋というのが、極めて男性的と言いますか、大人な感じと言いますか、

上手い言葉が見つかりませんが、こんなお部屋です。↓

2011-04-17-09.10.45.jpg

・・・我々が想像する小学生女子のイメージとは大きくかけ離れていますよね?

大人の女子でもなかなか選ばないテイストです。

しかし驚きと同時に、なんだかとてもうれしく感じました。

 

彼女が言うには「だって女の子のお部屋って、みんなピンクとか白とかでしょ?それが嫌なの。」と。

私も、完全に白とかピンクだと思っておりました。

 

ブリブリでなくてもこんな感じ?↓

19.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dialy_009.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 IKEA等に行っても、外国のカラフルな子供用家具を見ては「将来子供が産まれたら、こんな部屋にしたいよね~♪」なんて言ってしまいがちです。

でも、それを子供が好むとは限らないんですね。

大人の思い込みって危険なんだと身をもって気付かされ、とてもいい勉強になりました。

 

確かに、考えてみたら私も極めて男の子のような子供でした。

母親が作ってくれたフリフリなスカートを断固として履きませんでしたし、赤やピンクは大嫌いでした。

おまけに水着を買いに行けば男子用コーナーへ連れて行かれる程の男子っぷりでした。

外見の事はさておき、小学生と言えど、きちんと好みやセンスが備わっているんですね。

 

よほど気に入ってくれたのか、その後もキッチンの使い勝手や靴収納、花器や造花に至るまで、

くまなく見ては感心しての繰り返しでした。

 

しかし、彼女の年齢にしてそのセンス。

将来が楽しみでたまりません。どうぞそのままで染まらないでね。

そして15年後、素敵なだんな様を連れてまた来てね。と思ったのでした。 yk

 

 

 

>>地震に強くてハイデザイン、RC(コンクリート)住宅・木造住宅はアンフィニホームズで。

>>ハイデザインは店舗でも。店舗計画・設計もアンフィニホームズで。

 

 

 

社長ブログ
社長ブログ
スタッフブログ
スタッフブログ
マンションリフォーム
M-PROJECT ブログ
イタリアキッチン
Euromobil ブログ